雑誌『カー・グッズプレス』2月号に掲載!


 
10月号に引き続き、
雑誌『カー・グッズプレス』2月号(1/2発売)に当店が掲載されました。
編集部の皆さんがカー関連グッズを試して評価していく、
「検証トライアル」(p.112)という企画で取り上げていただきました。
(画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます)

当店で扱うサービスの中から、今回はホイールリペアについて検証。
肝心の評価は・・・満足度、星5つ!!

やっぱりピカピカの車は気持ちがいいですね。
 
 
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エコドライブ講習会②エコドライブの実践

 

先のブログ「エコドライブ講習会①」では、エコドライブを進める理由を書きましたね。




今回は、実践編です。

はたしてどんな運転がエコドライブなんでしょう~。

 

車の操作には以下の4つのモードがあります。

発進→巡航→減速→停止

 

普通に運転したときと、エコドライブしたときの、

各モード別の燃費削減率をはかると・・・


発進停止のときが、エコドライブの効果が大きいようですね。
じゃあ実際にエコドライブの運転操作を見ていきましょう。

 

 
<発進時のエコドライブ>

~スタートするなら、ふんわりアクセル!~

 

いろんなスピードで発進時の燃費をはかったグラフによると、



「ふんわりアクセル」が一番効率よさそうです。

 


この「ふんわりアクセル」、バスの発進をイメージしてもらえるといい思います。

 

・車に慣れている人は、
 回転計が1500rpmくらいで加速するといいそうです。



・車に慣れていない人は、

 クリープ現象(AT車のブレーキ踏んでなくても自然と進む状態)を利用しつつ、

 発進から5秒で、時速20キロになるように発進してください。



 

この操作、

簡単なうえ、燃費向上にかなり効果的なので、みなさん是非!

 

 
<巡航時のエコドライブ>

~加速減をおさえた、ゆるやかアクセル!~

 

とにかく一定速度を保ったほうがエコなんで。
 

そのために、

・ブレーキではなくアクセルで速度調整をすること

アクセル操作はゆるやか

車間距離は車1台分(約5メートル)くらい空ける

 

 

<減速時のエコドライブ>

~早め早めのアクセルオフ!~

 

エンジンブレーキを上手に活用しましょう。

・先の交通状況を見て、早めにアクセルオフ

 →惰性で進んで、燃費0の状態を作る!(フューエルカット)

くだり坂では、アクセルオフ&シフトダウン

 

 

<停止時のエコドライブ>

~チャレンジ・アイドリングストップ!~

 

いわずもがなのアイドリングストップです。

分かっちゃいるけど、なかなか実践できないのがこれ。

 

でも、5秒以上の停止時間があるなら、

チャレンジしてみてください。

(というより、5秒以下だとエコにならないんです)

 


 

ポイントは、

・停止したらシフトレバーをD→N

・キーをON→ACC

・交差してる横の信号が黄色になったらキーをまわしてエンジンかける

・もしくは3台前が発進したらエンジンかける

・あせらない

・ムリしない

・エンジン切ってる間、キーから手を離さない

 

効果の高いアイドリングストップ。


ですが、注意も必要です。

ここに書かれている注意事項が、

ぱっと読んで理解できる人は是非チャレンジしてみてください。

それ以外の人は、できそうだなというときにチャレンジを☆

 

以上が運転時のエコドライブです。

 

そのほかにも、

暖機、エアコン、タイヤ、キャリアなど、

燃費向上のポイントはたくさんあります。

 

詳しくは、こちらのサイトを参考にしてみてくださいね。
ReCoo エコドライブを楽しむ地球人サイト
http://www.recoo.jp/

 
 

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エコドライブ講習会①エコドライブの効果

 
昨日、市川市が主催するエコドライブ講習会に参加してきました。
 
エコ。
これは言わずもがな、今やどこにいても耳にする言葉ですね。
車を扱うラスターも、知らんぷりはできません。
 
 
日本の二酸化炭素排出量ベスト3は、、、
(画像をクリックすると大きなサイズで表示されます)

 
第1位、産業!
工場がバンバン出してます。
 
第2位、運輸!
車や飛行機や船ですね~。
 
第3位、業務その他!
オフィスです。
 
というわけですが、
第1位の産業は、現在どこの工場も対策をしており、
排出量はどんどん減ってきています。
 
問題は、第2位の運輸
 
ETCなどの整備によって少しは減っているのですが、
まだまだ減らさなくちゃなりません。
 
乗り物のなかでも、
二酸化炭素排出量のダントツがです。
 
トラック、バス、タクシー、、、
と様々ですが、運輸全体の約半分を占めるのが、なんと!
 
自家用車なのです!
 
だからこそ個人レベルでエコドライブをしようというわけです。
 

とはいえ、アンケート調査によると、
「そんなに変わらんだろう」と、
エコドライブの効果については、
皆さん期待感が薄いようです。
 
でも、

家庭でちょっとしたエコを
実践している人っていますよね。
 
こまめに照明を消したり、
エアコンの温度を変えたり、、、
 
ちりも積もればなんとやら。
 
けれど、たいていは数%のエコ効果
というのがほとんど。
 
 
しかしエコドライブは違います。
エコドライブを実践すると平均24%も燃費がアップするんです!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
環境に良く、
ガソリン代も目に見えて節約になる!
この効果の大きさが、エコドライブの魅力なんですね。
 
 
次回は、エコドライブ操作方法についてです。
 
 
詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてください。
Recoo エコドライブを楽しむ地球人サイト
https://www.recoo.jp/index.cfm
 
 
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コーティングの種類と特徴


当店で扱っているコーティング剤は主に3つあります。
お客様によく違いを聞かれますので、
今回はそれぞれの主な特徴を書き出してみました。

<バリアリスタ3>
・光触媒含有で、表面の汚れをひとりでに分解
・シリカガラスとナノダイアモンドの高い透明感
・親水性で汚れ落ちが良く、水染みがつきにくい
・塗装面の上に一枚膜を作るので、つるっとした被膜感
・完全無機溶剤なので半永久的な耐久性

 
<クオーツガラスコーティング>
・スプレー噴射に向いているので、隅々まで施工可能
(手の届かない隙間や溝、ホイール内、エンジンルームまで)
・石英ガラスが塗装の粒子間に入り込む、高い密着性
・粒子レベルで表面の凸凹が埋まり、汚れがとどまりにくい
・親水性で汚れ落ちが良く、水染みがつきにくい
・完全無機溶剤なので半永久的な耐久性


<ペルマガード>
・塗装面と科学結合された厚みのある保護膜
・しっとりとしたツヤ(漆のような光沢)
・バリアリスタ3やクオーツガラスと比べ安価
・高い撥水性
・耐久性は2~4年程度(保管状態により異なる)

それぞれの良さや味わいがありますが、
当店ではお客様の好み、お車の状態、御予算に応じて、
3つを選択したり、組み合わせたりしてご提案しています。

お客様が最高のコーティングに出会えるよう、
これからもがんばってまいります!


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異素材への挑戦!!

 
あるお客様からホイールとキャリアへのコーティング依頼がありました。
お持込いただいたキャリアは、保管に便利なビニール素材でできていました。
 
躊躇するスタッフ。
 
というのも、
ビニールへの施工は初めてのことで、
コーティング剤の塗布による質感の変化や劣化が心配ですし、
そもそもビニールにコーティングして効果があるのかどうか。。。
 
しかし、お客様の勇気ある決断のおかげで、
ラスターは新たな可能性に挑戦することになりました!
  
チャレンジしたコーティング剤は、バリアリスタ3です。
(コーティングの特徴などは上の記事を参照してください)
  

慎重に塗布をすると、溶剤が少し染みこんでいきます。
この感じは車のボディでは感じたことがありませんでした。
 
仕上がった状態は、
もとの黒色がより鮮明な黒になったという印象です。
   
後日お客様からメールにて、
「購入後よりは、艶があり、いっそう柔らかさがある感じで、良い印象です」
という感想をいただきました。(ありがとうございます☆)
 
「柔らかさがある」というのが意外です。
 
しかし、本当に気になるのはある程度時間がたった状態です。
 
もし汚れ落ちや色の状態、質感など、良好であれば、
今後同じような素材への可能性が広がっていきます。
(お客様と話していたのは、スノーボードのウェアなど)

じつは過去にも、
面白いコーティング事例があったりするんです。

レコードの溝にホコリがたまると音が悪くなるというので、
レコード盤面をコーティングしたところ、
「低音の響きが今までにない味わいになった」とか。

電子レンジの中の汚れを落とすのが大変だからと、
レンジ内側をコーティングしたところ、
「汚れが落ちやすいみたいだ」とか。
 
いろんなお客様がいらっしゃいます(笑)
 
そのひとつひとつに新しい可能性があり、
私たちはワクワクする思いで施工させていただくのです。

さて、キャリアのコーティングですが、
これから数ヶ月、1年たったときにどんな状態になるか、
とっても楽しみですね。
 
最後に、、、
 
I様、このたびはこのような機会を頂きまして、
本当にありがとうございました☆
  
  
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施工事例 : シボレーカマロ

 
先々月のことですが、シボレーカマロを施工したときのお話です。
 
ある日、 ものすごいエンジン音を轟かせて、
一台の車が入店してきました。
 
どぅるるるるるん、どぅるるるるるん、、、、
 

 
1960年式のシボレーカマロです。
 
独特のツヤ感、渋さが格好いいグレーメタリックのボディー。
塗装が非常にやわらかいため、細かい小傷が無数についていました。
 
このようなやわらかい塗装は、磨きの力加減によっては剥げてしまいます。
 
しかし、こういう車こそ、大変身を遂げるのです。
 
2人がかりで、丁寧に繊細に磨いた後、
バリアリスタ3(ガラス+ダイアモンド+光触媒)でコーティングしました。
 
仕上がったカマロを引き取りに来たお客様。
思わず笑ってしまうほど、大変満足されていました。
 
それを見るのが、私たちの最大の喜び、最大の報酬であります。
 
これからも従業員一同、全力で精進してまいります!


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Quartz × ママチャリ

クォーツガラスコーティングは、車だけのものじゃありません!
以前ロードバイクに施工しましたが、今回はなんとママチャリに吹付け☆  


コーティングによって、汚れ落ちが良くなるうえに輝きが際立ちます。

うまく写真が撮れなかったのですが(^^;)、
つやつや感が、まるでハイパーシルバーのホイールのようなんです!


贅沢なママチャリですねぇ。
 



 

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