エコドライブ講習会②エコドライブの実践

 

先のブログ「エコドライブ講習会①」では、エコドライブを進める理由を書きましたね。




今回は、実践編です。

はたしてどんな運転がエコドライブなんでしょう~。

 

車の操作には以下の4つのモードがあります。

発進→巡航→減速→停止

 

普通に運転したときと、エコドライブしたときの、

各モード別の燃費削減率をはかると・・・


発進停止のときが、エコドライブの効果が大きいようですね。
じゃあ実際にエコドライブの運転操作を見ていきましょう。

 

 
<発進時のエコドライブ>

~スタートするなら、ふんわりアクセル!~

 

いろんなスピードで発進時の燃費をはかったグラフによると、



「ふんわりアクセル」が一番効率よさそうです。

 


この「ふんわりアクセル」、バスの発進をイメージしてもらえるといい思います。

 

・車に慣れている人は、
 回転計が1500rpmくらいで加速するといいそうです。



・車に慣れていない人は、

 クリープ現象(AT車のブレーキ踏んでなくても自然と進む状態)を利用しつつ、

 発進から5秒で、時速20キロになるように発進してください。



 

この操作、

簡単なうえ、燃費向上にかなり効果的なので、みなさん是非!

 

 
<巡航時のエコドライブ>

~加速減をおさえた、ゆるやかアクセル!~

 

とにかく一定速度を保ったほうがエコなんで。
 

そのために、

・ブレーキではなくアクセルで速度調整をすること

アクセル操作はゆるやか

車間距離は車1台分(約5メートル)くらい空ける

 

 

<減速時のエコドライブ>

~早め早めのアクセルオフ!~

 

エンジンブレーキを上手に活用しましょう。

・先の交通状況を見て、早めにアクセルオフ

 →惰性で進んで、燃費0の状態を作る!(フューエルカット)

くだり坂では、アクセルオフ&シフトダウン

 

 

<停止時のエコドライブ>

~チャレンジ・アイドリングストップ!~

 

いわずもがなのアイドリングストップです。

分かっちゃいるけど、なかなか実践できないのがこれ。

 

でも、5秒以上の停止時間があるなら、

チャレンジしてみてください。

(というより、5秒以下だとエコにならないんです)

 


 

ポイントは、

・停止したらシフトレバーをD→N

・キーをON→ACC

・交差してる横の信号が黄色になったらキーをまわしてエンジンかける

・もしくは3台前が発進したらエンジンかける

・あせらない

・ムリしない

・エンジン切ってる間、キーから手を離さない

 

効果の高いアイドリングストップ。


ですが、注意も必要です。

ここに書かれている注意事項が、

ぱっと読んで理解できる人は是非チャレンジしてみてください。

それ以外の人は、できそうだなというときにチャレンジを☆

 

以上が運転時のエコドライブです。

 

そのほかにも、

暖機、エアコン、タイヤ、キャリアなど、

燃費向上のポイントはたくさんあります。

 

詳しくは、こちらのサイトを参考にしてみてくださいね。
ReCoo エコドライブを楽しむ地球人サイト
http://www.recoo.jp/

 
 

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