先のブログ「エコドライブ講習会①」では、エコドライブを進める理由を書きましたね。
<発進時のエコドライブ>
<巡航時のエコドライブ>
今回は、実践編です。
はたしてどんな運転がエコドライブなんでしょう~。
発進→巡航→減速→停止
普通に運転したときと、エコドライブしたときの、
発進と停止のときが、エコドライブの効果が大きいようですね。
じゃあ実際にエコドライブの運転操作を見ていきましょう。
じゃあ実際にエコドライブの運転操作を見ていきましょう。
<発進時のエコドライブ>
~スタートするなら、ふんわりアクセル!~
いろんなスピードで発進時の燃費をはかったグラフによると、
この「ふんわりアクセル」、バスの発進をイメージしてもらえるといい思います。
・車に慣れている人は、
回転計が1500rpmくらいで加速するといいそうです。
回転計が1500rpmくらいで加速するといいそうです。
・車に慣れていない人は、
クリープ現象(AT車のブレーキ踏んでなくても自然と進む状態)を利用しつつ、
発進から5秒で、時速20キロになるように発進してください。
この操作、
簡単なうえ、燃費向上にかなり効果的なので、みなさん是非!
<巡航時のエコドライブ>
~加速減をおさえた、ゆるやかアクセル!~
とにかく一定速度を保ったほうがエコなんで。
そのために、
・ブレーキではなくアクセルで速度調整をすること
・アクセル操作はゆるやかに
・車間距離は車1台分(約5メートル)くらい空ける
<減速時のエコドライブ>
~早め早めのアクセルオフ!~
エンジンブレーキを上手に活用しましょう。
・先の交通状況を見て、早めにアクセルオフ
→惰性で進んで、燃費0の状態を作る!(フューエルカット)
・くだり坂では、アクセルオフ&シフトダウン
<停止時のエコドライブ>
~チャレンジ・アイドリングストップ!~
いわずもがなのアイドリングストップです。
分かっちゃいるけど、なかなか実践できないのがこれ。
でも、5秒以上の停止時間があるなら、
チャレンジしてみてください。
(というより、5秒以下だとエコにならないんです)
ポイントは、
・停止したらシフトレバーをD→N
・キーをON→ACC
・交差してる横の信号が黄色になったらキーをまわしてエンジンかける
・もしくは3台前が発進したらエンジンかける
・あせらない
・ムリしない
・エンジン切ってる間、キーから手を離さない
効果の高いアイドリングストップ。
ですが、注意も必要です。
ここに書かれている注意事項が、
ぱっと読んで理解できる人は是非チャレンジしてみてください。
それ以外の人は、できそうだなというときにチャレンジを☆
以上が運転時のエコドライブです。
そのほかにも、
暖機、エアコン、タイヤ、キャリアなど、
燃費向上のポイントはたくさんあります。
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