先々月のことですが、シボレーカマロを施工したときのお話です。
ある日、 ものすごいエンジン音を轟かせて、
一台の車が入店してきました。
どぅるるるるるん、どぅるるるるるん、、、、
1960年式のシボレーカマロです。
独特のツヤ感、渋さが格好いいグレーメタリックのボディー。
塗装が非常にやわらかいため、細かい小傷が無数についていました。
このようなやわらかい塗装は、磨きの力加減によっては剥げてしまいます。
しかし、こういう車こそ、大変身を遂げるのです。
2人がかりで、丁寧に繊細に磨いた後、
バリアリスタ3(ガラス+ダイアモンド+光触媒)でコーティングしました。
仕上がったカマロを引き取りに来たお客様。
思わず笑ってしまうほど、大変満足されていました。
それを見るのが、私たちの最大の喜び、最大の報酬であります。
これからも従業員一同、全力で精進してまいります!
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